特選だだちゃ豆冷凍1キロ箱

だだちゃ豆は、鶴岡周辺の限られた地域で江戸時代から農家が大切に守り生産されてきた枝豆の「在来種」で、サヤが茶毛で、くびれも深いため見た目は良くありませんが、他にない独特の甘みと風味があります。
生産地や生産量が限られており市場への出回り量も少ないため「まぼろしの枝豆」とも言われおり、稀少価値が人気をよんでいます。

収穫時期は、早生豆など一部早く出回る品種もありますが、8月の旧盆の頃から9月上旬までのごく短い期間です。

鶴岡周辺の土地条件にマッチしており、この種子を他地域で生産しても、だだちゃ豆の品種特性が消されてしまうという「わがまま」な品種であり、生産地・生産者を限定して栽培しています。

農家自らが種子を採取し、良質堆肥と有機質肥料を中心とした施肥体系とできるだけ減農薬に努め食味の向上と安全な商品をめざしています。

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「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。 その昔、城下町・鶴岡が酒井藩だった頃、殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていた事から、いつからか だだちゃ豆と呼ばれるようになったといわれています。

枝豆のお父さん、まさに枝豆の王様、それがだだちゃ豆です。

「長く噛むほどに、だんだん別のうまみが舌の上に生まれ、変転していく美味が楽しませてくれる」と食通も絶賛。

2007年度産「だだちゃ豆」を朝採り立ての豆を茹で急送冷却し、−45℃の急速冷凍で作り上げました、「だだちゃ豆」風味をしのままボイル済みですので解凍後直ぐお召し上がりいただけます!

特選だだちゃ豆冷凍1キロ箱

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特選だだちゃ豆冷凍1キロ箱

価格:
1,980円(税込)
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